STI インターナショナル 会社案内   

STI インターナショナル(STII)は、バイオテクノロジー(Biotechnology)および医療関連技術(Medical Technology) 医薬品、医療機器、診断薬などをキーワードとする事業領域で、先進的かつ高レベルのサービスを提供する国際コンサルティング企業です。
現代の必須技術である情報通信技術(Information Technology)とバイオ・医療がドッキングしたバイオインフォーマティックス(Bio Informatics)医療情報技術(Medical  Informatics)領域にも精通し、戦略的ビジネス展開のサポートを行います。これら分野の企業に対して、タイムリーで高品位のアドバイスを行い、国際パートナー群との連携による高精度の情報収集とサポート活動で、クライアントの効率的国際ビジネス展開、戦略的製品開発、資金調達などの実現をお手伝いします。また、国内の研究機関などで開発された新規技術をシードとするベンチャー企業を設立し、研究成果の実用化を図るサポートにも積極的に取り組んでいます。さらに、栄養、食品・食材、高分子の各事業分野でも、経験豊富なコンサルタントと協力企業の連携により、高度なサービスを提供します。
このように、STIIは、経験豊富なコンサルタントと国際パートナーの有機的リンクにより、下記の業務を中心とする幅広い高度なサービスの提供を通じて、クライアント企業の製品開発国際ビジネス展開を強力にサポートして行きます。
STIIのコンサルテーションサービス  
■ 国際ビジネスコンサルティング (海外企業、国内企業)
■ 戦略ビジネスコンサルティング (国内企業、海外企業)
■ 技術開発コンサルティング (国内企業、海外企業)
■ 医療関連コンサルティング (医療機関、医療関連企業)
■ ベンチャー企業設立、支援 (国内企業、大学・研究機関)
■ 資金調達支援サービス (国内ベンチャー企業、海外ベンチャー企業)

STIIのサービス対象事業分野   
■ バイオテクノロジー (Biotechnology)
■ 医療関連技術 (Medical Technology)  医薬品、診断薬、医療機器、医療用具、など
■ 医療関連ビジネス (Healthcare Business)
■ 医療情報・バイオ情報技術 (Medical Informatics & Bio Informatics)
■ 栄養、食品、食材 (Nutrition, Food, Foodstuff)
■ 高分子 (Polymer)
STIIのコンサルテーションサービス

STI インターナショナル
は北米・欧州・アジア各国のパートナーと連携し、日本ならびに海外各国の企業・研究機関に対して、国際ビジネスのサポートを行います。また、日本企業に対し、企業経営に必要なマーケティング戦略の立案、事業展開における効率向上などの事業戦略企画・立案、そして他企業との提携やM&Aにも、豊富な情報と経験に基づく支援体勢を整えています。さらに、先端技術開発への技術的アドバイスや効率的製品開発に関して、医師、研究者等の専門家との広範なネットワークを活用しながら、戦略的コンサルテーションを行います。また、国内外の優秀な技術をシードとするベンチャー企業設立に総合的支援を提供します。

STIIの主要コンサルテーションサービス
国際ビジネスコンサルティング
(対象: 日本企業、海外企業、内外投資機関)

国際企業提携、M&Aの計画と実行
技術・製品の導入・導出支援
知的所有権(特許)ライセンス付与、譲渡、取得契約締結の支援
ビジネスパートナー選定と契約支援(販売ルート開発、共同研究開発設定)
外国企業の日本進出の支援 (日本法人設立、代理店選定)
日本企業の海外進出の支援 (現地法人設立、代理店選定)
委託・受託製造契約締結の支援 (OEM契約先選定)
国際資金調達(ファイナンス)
投資対象案件の紹介、評価サービス

国内ビジネスコンサルティング (対象: 日本企業、国内投資機関)

日本企業間の提携、M&Aの計画と実行
技術戦略・経営戦略の立案と助言
戦略的市場開発プランの策定と助言
事業パートナー選定と契約支援 (販売ルート開発、共同研究開発設定)
知的所有権の確保と効率的運用のサポート
行政機関とのコンタクト
資金調達(ファイナンス)
市場調査(マーケットリサーチ)
ラボラトリー設計、効率化への助言
投資対象案件の紹介、発掘、評価サービス

先端技術コンサルティング (対象: 日本企業、海外企業)

新技術・新製品情報の提供
技術調査、市場調査(マーケットリサーチ)
技術開発へのアドバイス
技術・製品の評価と将来予測
研究機関へのブリッジング

ベンチャー企業設立ならびに設立支援業務 (対象: 大学、研究機関、VC)
知的所有権の確保と有効利用のサポート
先端技術の効率的実用化への助言
ベンチャー企業設立への助言(方法、人材確保、資金確保、助成金取得)
資金調達(ファイナンス)

共同研究、技術移転支援サービス (対象: 企業、大学、研究機関)
大学・研究機関と企業との共同研究のアレンジ
知的所有権の確保と効率的運用へのアドバイス
技術移転のサポート
STIIのサービス提供対象業種

STIIは、バイオ・医療をキーワードとする企業ならびに大学・研究機関に対し、各種のサービスを提供します。また、食品、食材、高分子の各分野でも関連企業に対して各種のサポートを行います。

STIIのサービス提供対象クライアントセグメント

バイオ・医療関連製品産業  
■ 製薬(薬剤) ■ 医療機器・医療用具
■ 診断用機器(臨床検査機器) ■ 診断薬(臨床検査試薬)
■ 検査センター ■ 受託研究、受託製造
■ 研究用機器・研究用試薬 ■ バイオ情報システム

医療関連サービス産業
 
■ 病院経営・クリニック経営 ■ 医療関連外注産業
■ 医療情報システム ■ 生命保険

ベンチャーキャピタル、投資機関
 
■ ベンチャーキャピタル ■ 金融機関
■ 投資実行企業

大学、研究機関 (バイオ・医療関連技術)
 
■ 大学研究室・研究者 ■ 各種研究機関・研究者
■ 技術移転機関(TLO)

バイオベンチャー企業
 
■ ベンチャー企業 ■ 起業家
   
その他産業  
■ 食品、食材 ■ 健康・栄養関連
STIIの取扱う事業分野

STI インターナショナルは、バイオテクノロジー、医療関連技術(医薬品、医療機器、診断薬、など)、医療関連産業、医療情報通信など、医療・バイオをキーワードとする事業領域に精通したコンサルタントによる、ハイパフォーマンスのコンサルテーションサービスを下記の業種に対して提供します。さらに、食品、高分子を専門とする各コンサルタントにより、幅広い総合的なサービス体勢を確立しています。

STIIのサービス対象事業分野

バイオテクノロジー (Biotechnology)

          バイオ基盤技術、研究支援機器・試薬・用具、受託研究、など

医療関連技術 (Medical Technology)
          医薬品、診断薬、医療機器、医療用具、医療関連先端技術、
          次世代治療技術(遺伝子治療、細胞治療)、再生医学、など)、

医療関連ビジネス (Healthcare Business)
          医療経営、臨床検査センター、医療関連外注サービス、など

医療情報・バイオ情報技術 (Medical Informatics, Bio Informatics)
          医療情報システム、ネットワーク、バイオインフォーマティックス、など

栄養、食品、食材 (Nutrition, Food, Foodstuff)
          栄養・健康関連製品、食品、食材、など
STIIのコンサルティング業務の例

国際ビジネスコンサルティング業務の例

海外企業・研究機関と国内の企業・研究機関との業務および技術提携支援
海外の革新的技術、製品に関する情報提供
海外企業の日本・アジアからの資金調達
日本企業の国内外からの資金調達
国内外における販売ルートの開拓と確保
企業買収・企業合併(M&A)
高度に専門知識を要するテーマに関する国内外での市場調査

先端技術コンサルティング業務の例
バイオ、医療、医療情報通信関連の技術開発・製品開発へのアドバイス
食品・食材・栄養関連製品開発へのアドバイス
知的所有権(特許)の確立と戦略的運用に関するアドバイス
高度に専門知識を要するテーマに関する技術・市場調査と分析
先端技術アセスメント
    企業、ベンチャーキャピタルなどの投資機関に対する技術評価支援サービス
高度に専門知識を要する文書の翻訳、資料作成

ベンチャー企業設立ならびに設立支援サービスの例
国内開発技術をシードとするベンチャー企業設立
国内の大学・研究機関により開発された先端技術をシードとする、ベンチャー企業の設立ならびに設立支援を行うサービスで、STIIの有する広範なネットワークをフルに活用して、スピーディで効率的、かつ創業者にとって最大のメリットが得られる設定を行います。

設立に際しては、法律事務所、会計事務所、税理士事務所、特許事務所、人材紹介企業、ベンチャーキャピタルなどの専門機関がSTIIの協力機関としてプロジェクトに参加し、知的所有権の確保、会社設立、資金調達、施設・人材の確保、経営計画策定、技術・製品開発計画策定などを一貫してサポートします。

海外技術と国内開発技術・知識のドッキングによるベンチャー企業設立
国内の優秀な研究者の技術、アイデア、知識、経験と海外企業・研究機関の有する知的所有権をドッキングさせ、先端的かつ創造的ベンチャー企業を国内に設立する支援を行います。海外業務に豊富な経験を持つコンサルタントと協力機関の連携により、成功確立の高いアレンジを行います。
STIIの特徴  (概要)

経験豊富なコンサルタント

STI インターナショナルのコンサルタントは上記の各分野における豊富な経験と高度な専門知識を有しており、クライアントに対して、技術開発、製品開発、事業開発、ならびに経営全般にわたるタイムリーで高品質のサービスを提供します。

バイオ・医療関連企業への太いパイプライン

STIIは、製薬、医療機器、診断薬、バイオ技術、医療情報、バイオ情報など広範な分野のバイオ・医療企業との太いパイプラインを通じ、もっとも適切なルートでのコンタクトと交渉を実施します。また、バイオ・医療に関心を持つベンチャーキャピタルなどの投資機関との緊密な連絡網を利用し、最大限の資金調達をお手伝いします。

医療機関、研究機関、行政機関、バイオ・医学研究者、医療従事者との広範な交流
STIIのコンサルタントは、厚生省をはじめとする関係各省庁、外郭団体の組織、機能、活動内容に精通しています。また、大学、研究機関のバイオ・医学研究者、医師、薬剤師、臨床検査技師などの医療従事者との広範なネットワークを通じ、クライアントにとって有用な情報へのアプローチを可能としています。
STIIの特徴 (強力な国際パートナーシップ)

(バイオ・医療関連ビジネスコンサルティング)STI インターナショナルは米国および欧州のバイオ系コンサルティング企業2社と強力なパートナーシップを組み、この三極ネットワークを通じて、日米欧をグローバルにカバーするサービス体勢を確立しています。米国・ニューヨークのBMC社、ドイツ・ミュンヘンのMCM社、そしてSTI インターナショナルはそれぞれのオフィスを拠点として相互利用し、共同でプロジェクトを遂行することにより、効率的なサービスの提供を可能としています。

International Bio Consulting Alliance (IBCA)

STII の国際パートナー
東京(日本) STI International, Inc. 日本、アジア各国
http://www.stii.co.jp
ニューヨーク(米国) BioMed Capital Group Ltd. 北米、南米各国
http://www.biomedltd.com
ミュンヘン(ドイツ) Management Consulting Merx, GmbH 欧州、中近東各国
http://www.mcmerx.de
フランクフルト(ドイツ)
Dr. Wittmann Expert Services & LTEC Expert Services GmbH &Poolstart in Germany GmbH 欧州、中近東各国
http://www.drwittmann.de   http://www.ltec-expert.com   http://www.poolstart.com

国内外の協力機関との緊密なネットワークSTIIは、国内外に多数の優良協力企業を有し、プロジェクト単位での協同体勢構築を通じて、国内のみならず、米国、欧州、アジア地区での迅速・高効率な活動と高度なサービスを保証しています。

STII の協力関係企業
米国:
  • BioMed Capital Group Ltd. (米国・ニュージャージー) : バイオ・医療コンサルティング
  • Great Circle Consulting Group, Inc. (米国・ロサンジェルス) : 診断薬コンサルティング
  • Easton Associates L.L.C. (米国) : 医薬・ヘルスケアマーケットリサーチ
  • Enterprize Analysis Corporation (米国) : 医薬・診断薬マーケットリサーチ
  • Nakao International Consulting & Enterprises (米国・サンディエゴ) : 貿易(輸出入)
  • Scherago International, Inc. (米国・ニューヨーク) : 広告、展示会、セミナー

    欧州・アジア:
  • Management Consulting Merx, GmbH (ドイツ) バイオ・医療コンサルティング
  • Dr. Wittmann Expert Services & LTEC Expert Services GmbH & Poolstart in Germany GmbH (ドイツ) : バイオ・医療コンサルティング
  • China League Biotechnology Associates Ltd. (CLBA) (台湾)バイオ・医療コンサルティング
  • Beijing ConsulTech (中国北京市)バイオ・医療コンサルティング
  • Beijing Strong Corporation (中国北京市)診断薬・診断用機器販売

    日本:
  • ウォーターベイン・パートナーズ株式会社 (東京):バイオベンチャー創設育成VC
  • (有)オー・シー・エー事務所 (東京) : バイオ・医療コンサルティング
  • (有)笹嶋インターナショナル (東京) : バイオ・医療コンサルティング
  • 水野特許事務所 (東京) : 国際特許事務所
  • アイ・ケイ・コンサルティング (有) (東京) : 食品・食材関連事業      など
  • コンサルタント

    石神 達三 (理学博士、代表取締役)

    STIIの代表者、石神 達三は、臨床医学ビジネスに20年以上の豊富な経験を有しています。1977年ブリストル・マイヤーズ株式会社バイオケミカル事業部入社後、臨床検査受託ビジネスに長年従事し、臨床検査および臨床検査診断薬ビジネスに精通しました。1985年、東証2部上場企業である株式会社エスアールエルに入社、ラボ運営、精度保証、学術、カスタマーサービスなどの業務を管掌するとともに、知的所有権部門、国際ビジネス部門などを指揮しました。また、1992年からはバイオ医療関連の新規事業開発を担当し、細胞治療、遺伝子治療などの治療関連ビジネスに従事しました。この間、米国臨床病理医協会(CAP)のラボ認定取得プロジェクトを指揮し、国際基準によるラボ運営(GMP, GLP準拠)に精通しました。また、厚生省の委託によるHS財団の細胞治療基準規制ガイドライン策定委員会に参加し、医薬品行政への見識を深めています。また、SRL在職中、国際ビジネス担当として数百社の欧米バイオベンチャー企業と交流し、先端技術への知見と広範な人的ネットワークを築きました。1998年からは、遺伝子研究用製品の主力企業である米国クロンテック社日本法人設立・運営を行い、研究用製品ビジネスに従事しました。その他の活動として、日本アイソトープ協会の臨床検査専門委員会メンバー、米国臨床化学会(AACC)・国際臨床生化学アカデミー(NACB)の検査情報システム国際標準化ワーキンググループメンバー、ヒューマンサイエンス振興財団の細胞治療に関するガイドラインドラフト委員会メンバー、雑誌「医療とコンピュータ」編集委員などを務め、医療情報への見識を深めた。また、2002年9月には、過去5年間のバイオベンチャー企業設立育成経験を基に、優秀なパートナー3人とともにシード期バイオベンチャー企業を対象とする投資会社であるウォーターベイン・パートナーズ株式会社を設立、STIIのコンサルティングと連携して、優秀なVB設立をサポートしています。

    石神達三 略歴
    岐阜県出身 (昭和23年生)
    名古屋大学理学部化学科卒 (昭和46年)
    上智大学理工学部化学専攻修士課程終了 (昭和49年)
    上智大学より理学博士号受領 (昭和 55年)
    青山学院大学理工学部化学科助手 (昭和49年 ? 昭和52年)
    ブリストル・マイヤーズ株式会社バイオケミカル事業部
        (昭和52年〜 昭和61年) 技師長、検査部長、メインラボ所長を歴任
    株式会社エスアールエル (昭和61年 ? 平成10年) 八王子ラボ副所長、
        取締役学術開発部長、取締役先端事業企画開発部長、等を歴任
    クロンテック株式会社 (平成9年 -- 平成10年) 代表取締役社長
    STI インターナショナル(有) 代表取締役社長(平成10年--)
    兼・ウォーターベイン・パートナーズ株式会社 取締役パートナー(平成14年--)  現在に至る

    所属団体・学会
    American Association for Clinical Chemistry (米国臨床化学会)
    National Academy of Clinical Biochemistry (米国臨床生化学アカデミー)
    New York Academy of Sciences (ニューヨーク科学アカデミー)
    American Association for Advanced Sciences (米国先端科学会)
    American Chamber of Commerce in Japan (ACCJ) (米国商工会議所日本支部)
    Clinical Laboratory Management Association (米国ラボ管理者協会)
    日本臨床検査医学会
    日本内分泌学会
    日本骨代謝学会   など

    著作リスト: 学術論文以外の総説・書籍など
    (1) プレグナンジオールとプレグナントリオール, Medical Technology, 6(13), 1191-1198 (1978).
    (2) 新しいME機器とその周辺:RIAの自動化とその問題点, 臨床ME, 3(2), 226-236 & 357-370 (1979).
    (3) Practical Quality Control for Radioimmunoassay, The 4th International Symposium on Quality Control-Osaka, 1981, Excerpta Medica International Congress Series 585, 392-402 (1981).
    (4) ラジオイムノアッセイの現況と問題点, 医科学と臨床検査, 5(5-6), 555-577 (1981).
    (5) 臨床検査のためのイムノアッセイ--技術と応用--:イムノアッセイの自動化, 臨床病理, 1983年2月臨時増刊特集第53号, 108-123 (1983).
    (6) 座談会:民間検査センターにおける自動化の現状, 医療と臨床検査, 104, 13-18 (1984).
    (7) プロスタグランジンのRIA, 最新臨床核医学, 臨床応用編, 永井輝夫, 佐々木康人編, 朝倉書店(東京), pp225-235 (1986).
    (8) 全自動分析機器, 放射線医学大系 第37巻 インビトロ核医学総論, 中山書店(東京), pp250-257 (1987).
    (9) 妊娠時における甲状腺機能, ホルモンと臨床, 35(増刊号), 245-260 (1987).
    (10) ラミニン(I.生化学的検査 A.蛋白関係), 広範囲血液・尿化学検査, 免疫学的検査(上巻), 日本臨床 47巻 1989年増刊号, pp183-186 (1989).
    (11) 臨床検査情報システム標準化の国際的動向, 臨床病理, 45(6), 559-563 (1997).
    (12) 医療情報、臨床検査情報標準化の国際的動向, Lab. Clin. Pract., 77-79 (1997).
    (13) ポイント・オブ・ケア市場の展望と戦略, 矢野経済研究所 (1998).
    (14) ポイントオブケアテスティングの展開, Medical Technology 1999臨時増刊, 27(10), 887-896 (1999).
    (15) 医療とコンピュータ: 臨床検査メーリングリストの現状, 医学のあゆみ, 192(3), 246-248 (2000).
    (16) クリニック経営考、特集 POCT(Point Of Care Testing)とクリニック経営, Arkray, 2000.
    (17) Point of Care Testingsの現状と将来, 医科器械学, 72(8), 373-379 (2002).
    (18) POCTの市場分析, 臨床検査便覧2002-検査試薬・機器・システムガイド, 月刊新医療, p35-38 (2002).
    (19) ベッドサイド検査・携帯型検査(POCT)の概念とその正しい利用法, 臨床検査データブック 2003-2004, 医学書院, pp47-50 (2003).
    (20) プライマリケアにおける迅速診断キット・機器:POCT-Point Of Care Testing-POCTを活用して医療サービスの向上を, Nikkei Medical, 2003年10月号, 207-213 (2003).
    (21) 臨床行動に結びつく検査戦略、検査戦略の正しい理解、一検査分野としての確立が期待されるPOCT - POCTを活用して医療サービスの向上を, medicina, 41(5), 755-757 (2004).
    (22) プライマリ・ケアにおけるPOCT Point Of Care Testing-充実する迅速診断キット・機器と医療サービス, Nikkei Medical, 2004年11月号, 201-205 (2004).
    (23) POCTと検査部のかかわり、POCT技術の普及状況と近未来、Mecical Technology, 33(10), 1016-1020 (2005).
    (24) 充実するPOCT(ポイント オブ ケア) 機器と医療サービス, Nikkei Medical, 2005年11月号, 217-223 (2005).

    Mitchell D. Cohen: US Office (BioMed Capital Group): バイオ・医療関連ビジネス
    Mr. Cohenは、米国ボストン大学 (Boston University) 生化学科を卒業、バイオメディカル分野の戦略企画およびマーケティングに25年以上のキャリアを持っております。現在、米国ニューヨークをベースとして、北米、欧州、日本のバイオ・医療関連企業へのコンサルテーションサービスを15年以上に渡って手がけております。 現在は、BioMed Capital Groupのパートナーで、それ以前には、免疫診断薬のImmunomedics社(米国)のCOO を勤めました。 バイオ・医療分野では、Technicon Instruments Corp, Corning Medical Products, Abbott Labortoriesの各社で経営、マーケティングに従事、さらに、アボット株式会社ならびにダイナボット株式会社の東京本社でジェネラルマネージャーとして勤務した経験を有しております。

    Daniel W. Kollin: US Office (BioMed Capital Group)
    : バイオ・医療関連ファイナンス
    Mr. Kollin は、ニューヨーク市立大学 (City College of New York) 卒、Purdue University の化学工学科で修士号、さらにペンシルバニア大学 (The Wharton School of the University of Pennsylvania) で経営管理学修士 (MBA) を取得しました。20年以上にわたって、企業投資、ベンチャーキャピタル、および企業経営に経験を有しています。Becton-Dickinson and Co. および Sandoz, Inc.ではマーケティングならびに企画開発部門の管理職を経験、さらに、米国ならびに欧州のバイオテクノロジー・ヘルスケア企業で主としてファイナンス関連業務を手がけて来ました。この分野では、Prudential-Bache Capital Funding 社の副社長、 Whale Securities Corp.社のパートナー兼企業ファイナンス担当ディレクター、Johnston Associates, Inc.(ベンチャーキャピタル)アソシエイトの各職務を経験しました。

    Wilfried Wittmann, Ph.D.: ドイツ (Dr. Wittmann Expert Services & LTEC Expert Services GmbH):バイオ・医療関連
    Technical University Braunschweig (ドイツ)卒。微生物学の学位(Ph.D.)取得。次いで、マックスプランク研究所 (Max Planck-Institute for Biophysical Chemistry: Gaetingen) で博士研究員として生物物理化学の研究に従事した。25年以上にわたって、診断関連製品ならびにバイオ関連製品のビジネスに経験を有する。 1979年、産業界に転じ、E.Merck診断薬プロダクトマネージャー、Behringwerke AG 診断製品グループマネージャー、東京のヘキストジャパン・診断薬部門マネージャー(1988-1993)、ドイツBehring Diagnostics GmbH取締役営業本部長、スイスBehring Diagnostika AG取締役を経て、1998年、Dr. Wittmann Expert Services Life Sciences & Technologies を設立、コンサルティングを開始。1999年、Expert Services Life Sciences & Technlogites設立、さらに2004年には、Poolstart In Germany GmbHを設立、継続して、バイオ・医療領域のコンサルティングサービスに従事している。

      飯田 真作 (パートナーコンサルタント): Shinsaku Iida
    株式会社ベリタス代表取締役社長。1978年、慶応義塾大学経済学部小尾研究会卒。同年、株式会社ベリタス入社、取締役就任、同時に、ジャパンジラードポリピッグ株式会社取締役を兼任。1984年、株式会社ベリタス取締役副社長就任。 1989年、株式会社ベリタス代表取締役副社長就任と同時に日本ダイナル株式会社設立、代表取締役社長に兼務就任。1998年、株式会社ベリタス代表取締役社長就任、現在に至る。白血病関連の検査として重要なHLAを中心とする血液、感染症などの分野に豊富な経験を有する。また、環境、健康などの分野でも活躍し、2001年、サプリメントの(有)ヴィータを設立、代表取締役を兼務。この間、1998年には社会還元を目指して、公益信託「日本白血病研究基金を育てる会」を設立、事務局長に兼務就任。

    小原 侃 (理学博士、パートナーコンサルタント): Tadashi Obara, Ph.D.
    オー・シー・エー事務所代表取締役。1964年、東京理科大学薬学部卒。同年、東京慈恵会医科大学第二生理学教室助手。1965年から1968年まで同在籍のままドイツ・チュービンゲン大学生理化学部に留学、Diplom Biochemiker (生理化学修士相当)取得。1968年から1970年、ドイツ・Max-Planck研究所ウイルス医学研究所にて癌ウイルスの研究に従事。 チュービンゲン大学より理学博士号授与。 1971年、山之内製薬入社。 研究所長付き研究員として癌ウイルスの研究に従事後、安全性研究部にて遺伝免疫毒性主任研究員、中央研究所細胞生理学研究室及び細胞性学研究部室長、部長として山之内製薬のバイオ部門立上げに従事。 その後、製品企画本部サイエンティフィックリエゾン(部長)としてライセンス製品の評価に従事した後、診断器薬開発部長として新規診断薬の開発や導入に従事。 1994年、同社を円満退社し、1995年4月、有限会社オー・シー・エー事務所を設立、現在に至る。 発表学術論文及び国際会議講演など多数。 また、日本ヒト細胞学会理事(現評議員)、東京理科大学薬学部初代同窓会長(〜2001年)としても活躍。 訳書には「癌と免疫応答(1977年:G.A.Currie著、近代出版)」、「からだの学校(1980年:Ronald J. Grasser著、サンリオ出版)」がある。

    村松 興三 ( パートナーコンサルタント ) : バイオ・医療関連
    村松・アソシエイツ代表、 ( 株 ) アイ・バイオコンサルティング首席パートナー。 1962 年名古屋大学理学部化学科卒。同年、三菱化成入社、研究および生産の場で主として分析物性の研究に従事。 1972 年から同社にて、新規イムノアッセイシステム LPIA の開発、 POCT 、バイオセンサー、各種環境分析計の開発に従事。 1987 年、三菱化学・診断事業部長に就任、 LPIA システムなど医療診断事業の展開を指揮。 1998 年、三菱化学を退職、村松・アソシエイツ代表、 ( 株 ) アイ・バイオコンサルティング首席パートナーとしてコンサルティングに従事、現在に至る。

    顧客リスト (1998-2006)

    海外企業:

    Abbott Laboratories, Inc.[U.S.A.]
    Affymetrix, Inc. [U.S.A.]
    Becton Dickinson and Company [U.S.A.]
    Beijing Strong Biotechnologies, Inc. (北京九強公司) [中国・北京]
    Biogen, Inc. [U.S.A.]
    CaseBauer and Associates, LLC. [U.S.A.]  http://www.casebauer.com/
    Clontech Laboratories, Inc. [U.S.A.]
    Dade Behring, Inc. [U.S.A.]
    DIMA Gesellschaft fuer Diagnostika mbH [Germany]  http://www.dima-diagnostika.com/
    Easton Associates, LLC [U.S.A.]
    Enterprize Analysis Corporation [U.S.A.]
    Gerson Lehrman Group, Inc. [U.K.]
    IBM Healthcare Consulting/The Wilkerson Group [U.S.A.]
    IBM Deutschland GmbH, IBM Healthcare Consulting/TWG Munich [Germany]
    Johnson & Johnson [U.S.A.]
    Knoll Pharmaceutical [Germany]
    NaPro BioTherapeutics, Inc. [U.S.A.] (Currently: Tapestry Pharmaceuticals Inc.)
          http://www.tapestrypharma.com/ (http://www.naprobio.com/)
    Polymedco Inc. [U.S.A.]  http://www.polymedco.com/
    Scherago International, Inc. [U.S.A.]  http://www.scherago.com/
    The TrueNorth Group [U.S.A.]

    海外ベンチャー企業:
    Cryo-Cell International, Inc. [U.S.A.]  http://www.cryo-cell.com/
    Encapsulation Systems, Inc. [U.S.A.]  http://www.u-strip.com/
    Galenica Pharmaceuticals, Inc. [U.S.A.]  http://www.galenicapharma.com/
    Genomic Health, Inc. [U.S.A.]  http://www.genomichealth.com/
    IMI International Medical Innovations, Inc.  http://www.imimedical.com/
    Lifecodes Corp. [U.S.A.]  http://www.lifecodes.com/
    MediVas, LLC. [U.S.A.]  http://www.medivas-jp.com/
    NimbleGen Systems, Inc. [U.S.A.]  http://www.nimblegen.com/
    Omeros Medical Systems, Inc. [U.S.A.]  http://www.omeros.com/
    Oridion Medical Inc. [Israel & U.S.A.]  http://www.oridion.com/
    Resolution Sciences, Inc. [U.S.A.]  http://www.resolve3d.com/
    Veracel, Inc. [U.S.A.]  http://www.veracel.com/
    VRI BioMedical Pty Ltd. [Australia]  http://www.vribiomedical.com/

    海外学会:
    American Association for Clinical Chemistry (AACC) [U.S.A.]

    国内企業:
    RPRジェンセル株式会社 [千葉県]
    旭硝子株式会社 [東京]
    アロカ株式会社 [東京]
    株式会社アズウェル [大阪] (現:アルフレッサ ファーマ株式会社)
    エイ・ヒューマンネット株式会社 [東京]
    株式会社エスアールエル [東京]
    オリックスM&Aソリューションズ株式会社 [東京]
    クロンテック株式会社 [東京]
    住友生命保険相互会社 商品部 [東京]
    ソニー株式会社 ライフサイエンス事業開発室 [東京]
    大成建設株式会社 [東京]
    大日本インキ化学工業株式会社 総合研究所 [千葉県]
    田辺製薬株式会社 [大阪]
    帝人株式会社 [東京]
    長瀬産業株式会社 医療システム部 [東京]
    日本化学キューエイ株式会社(JCQA) [東京]
    ニュートリノヴァ・ジャパン株式会社 [東京・ドイツ]
    富士薬品工業株式会社 (現:第一ファインケミカル株式会社) [富山県]
    古野電気株式会社 [兵庫県]
    株式会社ベリタス [東京]   http://www.veritastk.co.jp/
    前田薬品工業株式会社 [富山県]
    三井物産株式会社 ライフサイエンス事業部 [東京]
    三菱商事株式会社 先端化学品本部[東京]
    明治乳業株式会社 [東京]
    矢野経済研究所株式会社 [東京]
    横河電機株式会社 [東京]

    国内ベンチャー企業:
    エフェクター細胞研究所株式会社 [東京]  http://www.effectorcell.co.jp/
    株式会社ガルファーマ [香川県高松市]  http://www.galpharma.com/
    株式会社スフィンゴクラスター(北海道大学大学院薬学研究科)
    株式会社セルシグナルズ[神奈川県横浜市]  http://www.midkine.org/
    ティエラ株式会社 [東京]  http://www.tierra-co.co.jp/
    日本バイオサービス株式会社 [埼玉県朝霞市]  http://www.jbios.co.jp/
    ニュージンファーマ (NeuGene Pharma) [神奈川県]
    バイオ医療情報株式会社 [東京]  http://www.bmi-inc.net/
    ヒュービット ゲノミックス株式会社 [東京]  http://www.hubitgenomix.com/

    ベンチャーキャピタル:
    ウォーターベイン・パートナーズ株式会社 [東京]  http://www.watervein.jp/
    CSKベンチャーキャピタル株式会社 [東京]  http://www.cskvc.co.jp/
    三井物産ベンチャーパートナーズ [米国 & 東京]  http://www.mitsuivp.com/
    Encompass Ventures [U.S.A.]  http://www.encompassventures.com/
    NeoMed Management Jersey Limited [Norway/U.K.]  http://www.neomed.no/